春日井西-中部大春日丘 観戦記(2019年春日井市大会)

8月3日に春日井球場で行われた第1試合、春日井西-中部大春日丘の観戦記です。春日井市大会は初。背番号ありでの試合でした。

春日井西
1030000|4 H6 E2
211035X|12 H13 E2
中部大春日丘
(7回コールド)

春日井西
若杉-市川
中部大春日丘
内藤、榊原、水野、二井 林-星野

投手成績
春日井西
若杉(4) 6回 106球 被安打13 四死球5 三振1 失点12(自責点10)
中部大春日丘
内藤(6) 2回0/3 49球 被安打2 四死球4 三振1 失点3(自責点2)
榊原(11) 1回 23球 被安打2 四球1 三振1 失点1
水野(10) 2回 22球 被安打1 四球0 三振2 失点0
二井(1) 1回1/3 27球 被安打1 四死球3 三振0 失点0
林(5) 2/3 9球 被安打0 四球0 三振1 失点0

若杉投手は右のオーバーハンド。1年生。力投せずにストライクを優先して投げるような感じ。

内藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。

榊原投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。

水野投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。

二井投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。

林投手は右のスリークォーター。やや立ち投げ。

(スタメン)
春日井西
8野村(1) 1若杉(4) 2市川 3渡邊 6林 4立石 5橋本 9半澤 7井上
中部大春日丘
7足立 9岩田 8乾 3中瀬→3内山(16) 1内藤(6)→6→5 6尾崎(4)→4→6 4纐纈(19)→1榊原(11)→H田村(14)→1水野→H田口(20)→1二井→4谷川 2星野 5林→1

(試合経過)
1回表、1死2,3塁から4番渡邊が三振振り逃げで1塁手が弾き3塁ランナーがホームイン。春日井西が先制。
1回裏、1死2塁から3番乾がランニング2ランホームラン。春日丘が逆転。2-1
2回裏、1死3塁から9番林がタイムリー。3-1
3回裏、無死1,2塁とし、ピッチャー榊原にスイッチ。6番立石が2点タイムリー3ベース。7番橋本がタイムリー。春日井西が逆転。4-3
3回裏、無死1,3塁から5番内藤の犠牲フライ。4-4の同点に。
5回裏、無死満塁から代打田口のショートゴロの間に1点。1死2,3塁から8番星野のタイムリー。9番林のスクイズで加点。7-4
6回裏、1死2,3塁から5番内藤がタイムリー。6番尾崎のところでボークがあり1点。更に2死2,3塁から8番星野が2点タイムリー3ベース。9番林がタイムリー。この回5点で12-4とコールド圏内に。
7回表1死1,2塁でピッチャー交代、林。試合は中部大春日丘がコールドで快勝。

春日井西は新チームは10人。厳しい人数ですが、中部大春日丘相手に中盤までは互角の勝負。スタメンに1年生が6人、名を連ねたのですが、タイムリー2本はいずれも1年生の立石選手と橋本選手。こういう経験は新チームで貴重ですよね。

若杉投手の緩いボールは中部大春日丘には逆に効果的でした。さすがに6回に捕まりましたが・・・。継投を上手く使えばもう少し戦えそうです。

中部大春日丘は夏にベンチ入りしていた乾選手、星野選手、中瀬選手がスタメンなので、普通にベストメンバーだったと思います。
そう考えるとやや物足りない内容にも感じますが・・・。前述したように、緩いボールにタイミングを合わせるのに苦労した印象でした。

昨年秋に1年生で登板していた伊藤投手が不在。投手はやや苦しい印象。水野投手が一番球威はあったと思います。

新チーム直後なので、ここからどんどんチーム力が上がっていくのが私学の特徴。秋の初戦から県大会に向かってどうチーム力を上げていくか、注目ですね。

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