岡崎-岡崎東 観戦記(2019年岡崎市大会)

8月6日に岡崎球場で行われた岡崎市大会第2試合、岡崎-岡崎東の観戦記です。第1試合は岡崎商-岡崎で岡崎商が5回コールド14-0で快勝。
新チームは初めて見る同士なので、どんな選手がいるか楽しみに観戦しました。

岡崎
00300|3 H4 E3
21334|13 H14 E0
岡崎東
(5回コールド)

岡崎
谷口、加藤-本間
岡崎東
永田-本田

投手成績
岡崎
谷口 4回 95球 被安打10 四球3 三振6 失点9(自責点8)
加藤 2/3 36球 被安打4 四球3 三振0 失点4
岡崎東
永田 5回 66球 被安打4 四死球2 三振3 失点3

谷口投手は左のオーバーハンド。かなり身体全体を使って投げるフォームで1年生で125kmを何度もマーク。三振6つは立派。ただ、開くのが早いのか結構しっかりと振り切られる場面も多かった。身体の強さが出てきたらもっといいボールを投げられそう。

加藤投手は右のオーバーハンド。1戦目に続いての登板とのこと。MAX120kmでした。

永田投手は右のオーバーハンド。まっすぐは120km弱。変化球でカウントを稼げるタイプ。

(出場選手)
岡崎
8大竹 4山口 5菅原 2本間 3柳原 7篠畑 1谷口→9 6浅井 9浅山→1加藤
岡崎東
4澤田 7北埜 2本田 5鈴木 1永田 3長谷川 9平野 6内田 8森山

(試合経過)
1回表、1死から死球と3番菅原のヒットで1,2塁とするも4番本間が4-4-3のゲッツーでチャンスを逃す。
1回裏、2死2塁から4番鈴木がタイムリー。更に2死2塁から5番永田がタイムリー3ベース。岡崎東が2点先制。
2回裏、先頭の平野が3ベース。8番内田がタイムリー。3-0。尚も1死2,3塁のチャンスでしたが、2番3番が倒れ追加点はならず。
3回表、1死2,3塁で2番山口の2ゴロが野選になり1点。1死2,3塁から3番菅原がスクイズを決め2点目。2死3塁から4番本間がタイムリー。同点に追いつきます。
3回裏、1死3塁から6番長谷川が犠牲フライ。更に2死1,2塁から9番森山がタイムリー。2死1,3塁からダブルスチールを鮮やかに決めてこの回3点。6-3と岡崎東がすぐに勝ち越し。
4回裏、1死1,3塁から5番永田がスクイズでバントヒットを決めてタイムリーに。更に2死2,3塁からワイルドピッチで2者生還。9-3
5回裏、1死1,3塁から2番北埜のキャッチャー前のスクイズバントがタイムリーに。更に2死満塁から5番永田が2点タイムリー。更に四球で満塁から7番平野のタイムリーでコールド成立。13-3で岡崎東が大勝しました。

岡崎高校は1年生主体のチーム。5回コールドで敗れましたが、そんなに選手の質は低くないと感じました。
谷口投手はかなりの部類。もちろん1年生なので成長を期待込みですが、注目投手になれそうな素材です。

球際の弱さなど、惜しいプレーも多かったので、まずは確実にアウトを取れるプレーを増やしていきたいですね。3回に一旦は追いついた攻撃は見事でした。

岡崎東は谷口投手の速球にもしっかりと対応していました。小技を絡めての2桁得点は自信になると思います。

7番平野選手(3安打)8番内田選手(2安打1四球)9番森山選手(2安打1犠打)と下位が大当たり。こうなると打線もつながりますよね。1次予選に向けていい状態で臨めそうです。

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