中部大春日丘-春日井 観戦記(2019年春日井市大会)

8月4日に春日井球場で行われた春日井市大会2日目第2試合、中部大春日丘-春日井の観戦記です。
春日井高校は初見ですので、どんなチームか楽しみに観戦しました。

中部大春日丘
200031120|9 H14 E1
100000030|4 H6 E5
春日井

中部大春日丘
榊原、中瀬-早坂
春日井
小澤-鼎

投手成績
中部大春日丘
榊原(11) 5回1/3 82球 被安打1 四球3 三振5 失点1
中瀬(3) 3回2/3 69球 被安打5 四球4 三振1 失点3
春日井
小澤(1) 9回 122球 被安打14 四球1 三振2 失点9

榊原投手は右のオーバーハンド。ややボール先行が多かった。

中瀬投手は左のサイドハンド。テンポの速さで打ち取る。

小澤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。コントロール良く丁寧に投げて打ち取る。

(出場選手)
中部大春日丘
9二井(1) 4原田(18) 8乾 3中瀬→1 5内山(16) 7足立 2早坂(12) 1榊原(11)→3田村(14) 6谷川(15)
春日井
8益崎→8吉田 6村上 2鼎 5柴田 1小澤 4小林祐 7安江(13)→3 9阪上 3水野→7

(試合経過)
球場に入った時に1回表が終了していて、中部大春日丘が2点を先制していました。
1回裏、2死2塁から4番柴田がタイムリー。2-1
5回表、先頭の1番二井が3ベース。2番原田がタイムリー。更に1死満塁から6番足立のスクイズが野選となり1点。7番早坂のスクイズが成功。5-1
6回表、1死2塁から2番原田がタイムリー。6-1
6回裏、1死1塁でピッチャー交代、中瀬。ゲッツーでしのぎます。
7回表、先頭の内山が3ベース。1死後7番早坂が犠牲フライ。7-1
8回表、1死3塁から3番乾のタイムリー2ベース。4番中瀬のタイムリー。9-1
8回裏、1死2塁から3盗を決めてチャンス拡大。更に四球と盗塁で1死2,3塁。内野フライで2死後、3番鼎が2点タイムリー2ベース。これでコールドを一旦回避。更に4番柴田がタイムリー2ベース。5番小澤もヒットで続くも6番小林祐が倒れ3点止まり。9-4
9回裏、2死2,3塁まで攻めるも2番村上が倒れ試合終了。
中部大春日丘が勝ちました。

中部大春日丘は昨日に引き続いてのスタメンが乾選手、中瀬選手、足立選手の3人だけ。連戦というのもあると思いますが、競争している時期なんでしょうね。
投手もイニング数の少なかった榊原投手と未登板の中瀬投手。予選まで1週間。疲れを残さないことも重要ですよね。

二井選手の鋭いスイングが光りました。乾選手もさすがの打撃。ただ、まだまだ打線の強さはそれほど感じられない。チームとしてはチャンスでしっかりと点を取ることを目指している感じですね。

8回、すんなりとコールドで決められなかったところにまだまだな感じがしてしまいます。

春日井は4番の柴田選手が3安打の2打点の活躍。鼎選手は8回にコールド回避となる値千金の2点タイムリー2ベース。チームとして粘りを出せたことは大きな収穫でしょうね。

エラーが多く出たことは反省点。強い打球に対応しきれない場面が目立ちました。新チーム発足直後ですし、こういう経験を活かしていきたいですね。

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