名城大-愛知学院大 2回戦 観戦記(2019年秋季愛知大学リーグ)

9月29日にパロマ瑞穂球場で行われた名城大-愛院大の2回戦の観戦記です。
愛院大先勝で迎えた2回戦。ここまで勝ち点0の愛院大にとっては是が非でも勝ちたい試合となりました。

名城大
100021003|7 H14 E1
10015001X|8 H8 E0
愛院大

名城大
大西、近藤、川口、酒井-野口
愛院大
土合、荒島-太田

投手成績
名城大 
大西 4回2/3 48球 被安打4 死球1 三振3 失点4(自責点3)
近藤 0/3 2球 被安打1 四球1 三振0 失点2
川口 1/3 4球 被安打1 四球0 三振0 失点0
酒井 3回 32球 被安打2 四球0 三振0 失点1

愛院大
土合 4回1/3 85球 被安打6 四球4 三振1 失点3
荒島 4回2/3 72球 被安打8 四球1 三振2 失点4

大西投手は左のオーバーハンド。大府出身の1年生。高校時代に見ています。球威は上がっていましたし、今後楽しみになりました。

近藤投手は右のサイドハンド。豊田高校出身の2年生。

川口投手は左のサイドハンド。至学館出身の2年生。

酒井投手は右のオーバーハンド。豊川出身の3年生。

土合投手は右のオーバーハンド。鯖江出身の3年生。球速はなかなか出ていました。

荒島投手は左のオーバーハンド。最初はボール来ていませんでしたが、徐々にいいボールが行くように。東邦出身の1年生。

(出場選手)
名城大
7小林 D村西 3加納 5藤崎→R水谷 4吉村 2野口 8大高→H高沢→8小川太 9橋本→R藤原→9 6飯田
愛院大
D河村 8福本 6岡 7清水→H金岡→7松野 3渡邊 2太田 9山内 4佐々木 5恒川

(試合経過)
1回表、無死満塁から4番藤崎の犠牲フライ。名城大が先制。
1回裏、2死から3番岡がソロホームラン。同点。
4回裏、1死1、3塁から5番渡邊のスクイズ成功。愛院大が勝ち越し。2-1
5回表、無死1、3塁から2番村西の2ゴロの間に1点。1死3塁から3番加納のタイムリー。名城大が逆転。3-2
5回裏、2死3塁から1番河村が2ランホームラン。逆転。2死2、3塁から4番清水が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、川口。5番渡邊のタイムリー3ベース。7-3
6回表、2死3塁から1番小林がタイムリー3ベース。7-4
8回裏、2死2塁から7番山内がタイムリー。8-4
9回表、無死満塁から4番藤崎のタイムリー内野安打。5番吉村のレフトフライを落球。記録はタイムリーに。7番小川太の内野ゴロで1点。8-7
愛院大が逃げ切り。勝ち点を取りました。

名城大はエースの二宮投手が前カードで故障。ということで、このカードは1年生の横尾投手、大西投手が先発をする形になりました。
優勝の可能性が残る中で若い力に期待したんでしょうが・・・。それでもいいボールは投げていましたし、力のある投手はそろっているんですよね。その割に伸びてこないところは気になりますが・・・。

野手では1年生の小林選手、4番の藤崎選手の活躍が光りました。小林選手の足の速さはえぐいレベルですね。これから3年間、沸かせてくれそうです。

この日は野口選手(栄徳)がブレーキになりました。名城大は残り1カードで優勝争いから脱落。いい形で最終カードを戦っていきたいですね。

愛院大は岡選手、河村選手が効果的なところでホームラン。5回の集中打も見事でしたし、打線は活発ですね。

投手陣はこの日は土合投手、荒島投手で逃げ切りました。最後はヒヤヒヤでしたが。
佐藤良投手が1戦目で完投勝利。東海学園大戦に向けて明るい材料になってきています。
荒島投手は先発のが良さそうですね。どっちかというとしり上がりタイプに思います。

春は入替戦で苦しみました。なんとか回避できるように、東海学園大戦、頑張ってほしいです。

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