三菱重工名古屋-トヨタ自動車 OP戦 感想(観戦記)

9月3日にトヨタSCで行われた三菱重工名古屋-トヨタ自動車のOP戦の感想です。

三菱重工名古屋
000002200|4 H14 E0
101010000|3 H12 E1
トヨタ自動車

三菱重工名古屋
大内(5)、下津浦(4)-安田
トヨタ自動車
諏訪(6 1/3)、村川(1 2/3)、栗林(1)-高祖
※()はイニング数

大内投手

下津浦投手

諏訪投手

村川投手

栗林投手

三菱重工名古屋は選手権予選直前ということでほぼベストメンバー。4番の西田選手を中心にヒットが良く出ました。
やはり打線でカバーしないと苦しくなると思うので、昨年の日本選手権優勝チームの意地を予選で見せてほしいですね。

大内投手はちょっとピリッとしない感じでしたが、それでも3失点でまとめました。勝ち進めば先発で出番があるかもですので、頑張ってほしいですね。

トヨタ自動車は選手権を決めてますので、若手中心の布陣。
逢澤選手、西潟選手が3安打を放ち存在感を示しました。逢澤選手は来年ドラフト候補になってほしい選手ですね。

諏訪投手は6回くらいから苦しくなりましたが、7回も続投。勝敗を気にしていたら交代だったでしょうが、OP戦ということで投げさせたという感じでした。
球威があるうちに詰まらせて打ち取るイメージ。
村川投手もちょっとピリッとしなかった印象。

栗林投手は1イニングを調整登板。軽く投げていた印象ですが、140kmを超えてさすがに球威。フィールディングも良かった。
徐々に調子を上げて、日本選手権での活躍を期待したいですね。

コメントを残す