三菱重工East-伏木海陸運送 観戦記(2021年JABA伊勢・松阪大会)

11月1日にダイムスタジアム伊勢で行われた第1試合、三菱重工East-伏木海陸運送の観戦記です。
球場に入ったところで5回裏の途中、5-0で三菱重工Eastがリードをしていました。

三菱重工East
020300020|7 H10 E2
000000510|6 H9 E0
伏木海陸運送

三菱重工East
本間(28)、長島(16)、善(11)-対馬、安田
伏木海陸運送
宮前(12)、横越(21)、山田(11)、西納(17)、内藤(19)-坂本

三菱重工East
本間大暉(埼玉栄-専修大-三菱重工広島 5年目)

長島彰(中部大第一-中京学院大-三菱重工広島 2年目)

伏木海陸運送
山田篤史(光泉-びわこ成蹊スポーツ大 1年目)

西納敦史(大聖寺-富山大 9年目)

内藤航世(育英-びわこ成蹊スポーツ大 2年目)

(出場選手)
三菱重工East
6江越啓 8八戸 4中山→4南 D園田 3松本→5津田 5久木田→3 9江越海 2対馬→H安田→2 7汐月
伏木海陸運送
8森川→9 4島 6番場→5宮口→H吉村→R中村友→5酒井→H宮下 3石黒 D百目鬼 7中村天 9大野→8越中 2坂本 5山脇→6

(試合経過)
5回裏に球場に入った時点で5-0で三菱重工Eastがリードしていました。
7回表、2死満塁から代打吉村が走者一掃の3点タイムリー2ベース。4番石黒のタイムリー。更に2死2塁から5番百目鬼もタイムリー。一挙5点を奪い、5-5の同点に。
8回表、無死1塁でピッチャー交代、西納。2死1,3塁から9番汐月が2点タイムリー3ベース。7-5と勝ち越し。
8回裏、2死から9番山脇がソロホームラン。7-6
三菱重工Eastが逃げ切りました。

短評

三菱重工Eastが6回を終わったところで5点リード。本間投手が5安打に抑えていましたし、そのまま終わるかと思いましたが7回に2死1塁から四球とエラーで満塁に。こういうときは点が入りますよね。
代打の吉村選手が良くこの場面で打ちました。勝負強さが光りますね。
バイタルネットから補強の山脇選手のホームランも見事でした。百目鬼選手(信越硬式野球クラブから補強)も一旦は同点となるタイムリーを放ちましたし、うまくかみ合いました。チーム力を上げていけそうですね。
西納投手VS安田捕手という、元三菱重工名古屋対決が実現。バッテリーを組んでいた2人だけに余計にエモかった。
三菱重工Eastは嫌な流れでしたが、9番の汐月選手が勝ち越しの2点タイムリー3ベース。その前にも打っていたようで、この日は大活躍だったとのことです。
長島投手も見れましたし、補強の善投手も登板。見どころの多い試合でした。

ピックアップ選手

三菱重工East 汐月 祐太郎 外野手(熊本-筑波大-三菱重工広島 5年目)

8回に決勝点となる2点タイムリー3ベース。その前の点にも絡んでいたとのことで、こういうバッターが下位にいるのは怖いですね。

三菱重工East 安田 亮太 捕手(PL学園-明治大-三菱重工名古屋 12年目)

代打で登場。ちょうど伏木海陸運送の西納投手がマウンドにいて、三菱重工名古屋対決が実現しました。
その打席で内野安打。全力疾走で走れることをアピールしていました^^。
社会人12年目のベテランですがまだまだ元気。プレーでアピールしていました。

三菱重工East 善 武士 投手(多良木-東芝 7年目)

東芝からの補強選手。
最終回1イニングを内野ゴロ3つで片付けていました。さすがです。

伏木海陸運送 吉村 悟央 捕手(流経大柏-流経大-BC石川 2年目)

7回に代打で登場し、2死満塁から走者一掃の3点タイムリー2ベース。その後の同点につなげました。
BC石川から入社。打撃での活躍が光る選手ですね。

伏木海陸運送 横越 亮祐 投手(星稜-国際武道大 1年目)

中継ぎでマウンドにあがり、3回をしっかりと抑えて後半勝負に繋げました。

伏木海陸運送 山脇 竜二 内野手(日南学園-上武大-バイタルネット 4年目)

バイタルネットからの補強。
8回にはホームランを放って打撃でも見せました。守備でもサード、ショートを守り、守備でも貢献を期待されますね。
ユニフォームがまだ来ていないようでバイタルネットのユニフォームでした。

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