小林クリエイト-ニデック 観戦記(愛知県軟式野球新春選抜リーグ戦2024)

1月31日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた第2試合、小林クリエイト-ニデックの観戦記です。
ニデックは勝てば優勝の可能性が残るという状況での試合でした。

小林クリエイト
100330000|7 H3 E0
000100200|3 H6 E1
ニデック

小林クリエイト
杉田(23)、田村(26)、飯田(18)-奥田
ニデック
大竹(13)、近藤(19)、春田(16)-水谷

投手成績
小林クリエイト
杉田大祐 6回 69球 被安打4 四球0 三振0 失点1
田村稜(豊野-愛知大-高知FD 3年目) 1回 26球 被安打2 四死球2 三振0 失点2

飯田英樹 2回 27球 被安打0 四球1 三振0 失点0

ニデック
大竹輝竜 4回 94球 被安打2 四球5 三振0 失点4(自責点2)
近藤優(帝京大可児-星城大 2年目) 4回 54球 被安打3 四球1 三振2 失点3

春田優成(波佐見-日体大 5年目) 1回 11球 被安打0 四球0 三振1 失点0

(出場選手)
小林クリエイト
7都嶋(2) 8浜崎(9) 6川西(4)→4 5杉本(25) D宮城(10) 3宮野(8) 9大西(24) 2奥田(27) 4都筑(0)→6葛西
(1)
ニデック
9泉(2)→H房野(6)→9 8竹内(7) 4加藤(5) D濱(8) 3土井(25) 2水谷(23) 7杉本(12) 5籾山(24) 6山下(22)

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番杉本がタイムリー。小林クリエイトが先制。1-0
4回表、1死2,3塁から9番都筑の投ゴロエラーの間に1点。更に2死2,3塁から2番浜崎が2点タイムリー2ベース。4-0
4回裏、1死から2番竹内がソロホームラン。4-1
5回表、ピッチャー交代、近藤。2死1,2塁から8番奥田が3ランホームラン。7-1
7回裏、ピッチャー交代、田村。無死1,3塁から5番土井の併殺打の間に1点。6番水谷がソロホームラン。7-3
8回裏、ピッチャー交代、飯田。
9回表、ピッチャー交代、春田。
小林クリエイトが勝って、勝ち点を5と伸ばして4位確定。ニデックは優勝の可能性が無くなり3位が確定しました。

総評

小林クリエイトが快勝。
ニデックは大竹投手の状態が今一つで、四球や野選で溜まったランナーを返されるという展開。結局3安打しか打たれていないのですが7失点と大量失点となって試合が決まってしまった形に。
大竹投手は球速はそこそこ出ていたのですが、変化球が今一つで投球数がかさみ、苦しい投球に。
ニデックはホームランが2本出たもののいずれもソロ。7回裏に無死1,3塁からゲッツーの間の1点。その直後のホームラン。ここが1人でもランナーが残っていれば・・・。試合は分からなかったかも。
小林クリエイトは杉田投手が好投。飯田投手も好リリーフを見せました。
長いリーグ戦。いい面悪い面、お互いに出たと思いますので、次の大会までに修正していってほしいですね。

ピックアップ選手

小林クリエイト 杉田 大祐 投手(法隆寺国際-星城大 6年目)

先発して6回を1失点と好投。ホームランの1失点で安定した投球が光りました。

小林クリエイト 飯田 英樹 投手(東浦-至学館大-富山TB 3年目)

8回からマウンドに上がり、2回を1四球、ノーヒットで抑え込みました。MAX141kmをマーク。春以降も大きな戦力になりそうです。

小林クリエイト 奥田 秀 捕手(福井工大福井-日本福祉大 3年目)

8番捕手で出場。5回表に貴重な3ランホームランを放ち、試合を決定付けました。

ニデック 竹内 純 外野手(名古屋学院大 2年目)

2番センターで出場。4回にソロホームランを放ち、これを含む2安打のマルチ。1四球と出塁していました。

ニデック 水谷 大貴 捕手(中京-愛知学泉大 4年目)

6番捕手で出場。7回にソロホームランを放ちました。

ニデック 大竹 輝竜 投手(豊橋中央-山岸ロジスターズ 5年目)

先発して4回を4失点。MAX135kmをマークするも苦しい投球となりました。ボールが動いているものの、それを上手く活かせなかった印象。上手く打たせていけるようになるといいですね。

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