横須賀-日福大付 観戦記(2022年秋季知多地区1次予選)

8月15日に半田北部Gで行われた第1試合、横須賀-日福大付の観戦記です。
新チームは初めて見るチーム同士。どんな選手がいるか注目して観戦しました。

横須賀
00000|0 H3 E1
1441X|10 H11 E0
日福大付
(5回コールド)

横須賀
尾崎(1)、荒川(10)-濱田
日福大付
間瀬(1)-塩田

投手成績
横須賀
尾崎瑛祐(2年) 2回2/3 71球 被安打9 四死球5 三振1 失点9(自責点8)

荒川大陽(2年) 1回1/3 31球 被安打2 四死球3 三振0 失点1

日福大付
間瀬貴聖 5回 51球 被安打3 四球1 三振2 失点0

(出場選手)
横須賀
4川瀬 8加藤 3塚野 7皆川 9成田 2濱田 6竹内 1尾崎→1荒川(10) 5山田
日福大付
3吉川 4友利 6杉浦 8伊藤 5小椋 1間瀬 7浅野 2塩田 9小島

(試合経過)
1回裏、1死1,3塁から5番小椋のタイムリー。日福大付が先制。1-0
2回裏、1死1,2塁から1番吉川がタイムリー。更に1死2,3塁から2番友利がタイムリー。2死2,3塁からワイルドピッチで1点。2死3塁から4番伊藤のタイムリー内野安打。この回4点。5-0
3回裏、2死満塁から2番友利が2点タイムリー。この時にバッターランナーが挟まれる間に1塁ランナーも生還。2死1,3塁から4番伊藤がタイムリー。ここでピッチャー交代、荒川。9-0
4回裏、2死2塁から1番吉川がタイムリー2ベース。10-0
日福大付が5回コールドで勝ちました。

総評

日福大付が快勝。
日福大付は強振というよりはしっかりとコンタクトして野手の間を抜くという打撃で、そこに次の塁を狙っていく姿勢が光る攻撃でした。
ピッチャーの間瀬投手は前のチームからのエースで、MAX133㎞をマーク。ストライク先行でどんどん打たせて取っていきました。
経験者も多いし新チームは期待できそうですね。
横須賀は逆に、夏までは3年生が中心のチームということで、まだまだこれからという感じ。ピッチャーが四死球から崩れてしまったので、ここを改善していきたいですね。
攻撃では走塁死が2つ。このあたりは経験しながら、攻める形を作っていってほしいですね。

ピックアップ選手

横須賀 川瀬 太揮 内野手(2年)

1番セカンドで出場。前のチームから唯一のレギュラー。4回にヒットを放ちました。チームを引っ張っていってほしいですね。

横須賀 皆川 快生 外野手(2年)

4番レフトで出場。しっかりとスイングをしてヒット1本。

横須賀 濱田 泰平 捕手(1年)

6番捕手で出場。1年生で投手も支えます。1安打1四球と2打席とも出塁。投手との連携で2塁を刺せるようにしていきたいですね。

日福大付 間瀬 貴聖 投手(2年)

前のチームからのエース。スライダーも切れがあり、まっすぐは133㎞をマーク。安定した好投手ですね。

日福大付 友利 一斗 内野手(2年)

2番セカンドで出場。2安打がいずれもタイムリー。四球で出塁もして先の塁を狙う走塁も光る。

日福大付 吉川 侑摩 内野手(1年)

1番1塁で出場。4回には1点取ればコールド圏内というところでしぶとく食らいついてタイムリー2ベース。足も速く楽しみな選手。

この試合の写真アルバムはこちら

コメントを残す

関連記事を表示