岡崎北-岡崎工 観戦記(2019年岡崎市大会)

8月8日に岡崎球場で行われた岡崎市大会の第2試合、岡崎北-岡崎工の観戦記です。
用事があったので、5回表までの観戦記になります。

岡崎北4-7岡崎工
(試合結果はお聞きしました)

岡崎北
三輪、新宮-大戸
岡崎工
稲吉-小林

三輪投手は右のオーバーハンド。投げ下ろしのフォーム。まっすぐは110km台。

新宮投手も右のオーバーハンド。

稲吉投手は右のオーバーハンド。まっすぐは120km台前半。球質は投手らしい球。タイミングは合わされていました。

(スタメン)
岡崎北
9永井 7磯谷 8渡辺 3辻 2大戸 6清水 5酒井 1三輪 4伊奈
岡崎工
5有田 4加藤 7濱口 9青山 2小林 6豊嶋→H小野→6→6大久保 1稲吉 8前田 3鈴木

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番渡辺のタイムリー3ベース。更にワイルドピッチで3塁ランナー生還。岡崎北が2点先制。
1回裏、無死1塁から2番加藤の犠打を悪送球。1塁ランナーがホームイン。更に無死3塁から3番濱口の3ゴロの間に1点。2-2
2回裏、ヒットと四球2つで1死満塁となるも1番有田の6-4-3のゲッツーで勝ち越しならず。
4回表、2死2塁から9番伊奈のショートゴロタイムリーエラーで1点。更に2死2塁から1番永井がタイムリー。4-2と岡崎北が勝ち越し。
4回裏、2死1塁から連続四球で2死満塁に。ここでピッチャー交代、新宮。1番有田が2点タイムリー。同点。4-4
5回裏、岡崎工が相手のミスで勝ち越したところで球場を後にしました。岡崎工が試合は勝ったとのことです。

岡崎北は3番の渡辺選手が2打数2安打1四球と活躍。
岡崎工の稲吉投手はまずまずの球を投げていましたが、結構いい打球を打っていました。
球場でやったことも含めていい経験になったでしょうね。

岡崎工は夏のメンバーはほとんど入っていなくて、どうやらBチームだった模様。
それでもこの試合をものにするので、力はありますね。
稲吉投手はボール的には出番がありそうな投手に感じました。

球場でやる経験を積めるのは、名古屋の状況を知っていると羨ましいですよね。こういう大会がもっと増えるといいな、と思います。

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