名東-名経大市邨 観戦記(2023年秋季名古屋地区1次予選)

8月14日に名経大市邨グランドで行われた名東-名経大市邨の観戦記です。
名経大市邨は新チーム初見。どういう戦いをするか注目して観戦しました。

名東
0000000|0 H6 E1
130032X|9 H14 E0
名経大市邨
(7回コールド)

名東
横地(1)、柳沢(11)-小岩井
名経大市邨
田中(1)、柳瀬(10)、都筑(14)、浅井(18)-神田、廣田

投手成績
名東
横地信太朗(2年) 5回 85球 被安打11 四死球3 三振2 失点7

柳沢秀明(1年) 1回 18球 被安打3 四球0 三振0 失点2(自責点0)

名経大市邨
田中来青(2年) 2回2/3 43球 被安打3 四球1 三振2 失点0

柳瀬快 3回1/3 67球 被安打1 四球1 三振5 失点0
都筑照生(1年) 2/3 7球 被安打0 四球0 三振0 失点0

浅井是悌(1年) 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0

(出場選手)
名東
8久保薗→7 4岡本 6竹之内 5桐田 1横地→8 9山口 3宮脇 2小岩井 7井上→1柳沢(11)
名経大市邨
7山本(9)→9 4大坪 8長峯 3森優→R森翔(7)→7 5久野→6藤田(16) 2神田→1都筑(14)→1浅井(18) 9佐久間(19)→R鈴木(17)→9→H丹羽(13)→3 1田中→1柳瀬(10)→H廣田(12)→2 6川北→5

(試合経過)
1回表、1死満塁となるも5番横地が投ゴロホームゲッツーでチャンスを活かせず。
1回裏、2死3塁から4番森優がタイムリー。名経大市邨が先制。1-0
2回裏、1死2,3塁から2番大坪が2点タイムリー2ベース。3番長峯がタイムリー2ベース。4-0
3回表、2死2塁でピッチャー交代、柳瀬。
5回裏、2死1,3塁から8番柳瀬のところでエンドランが決まりタイムリー。9番川北が2点タイムリー2ベース。この回3点。7-0
6回裏、ピッチャー交代、柳沢。1死2塁から5番藤田のヒットにエラーが重なり2塁ランナーが生還。1死3塁から6番神田がタイムリー。9-0
7回表、ピッチャー交代、都築。2死でピッチャー交代、浅井。
名経大市邨がコールドで快勝しました。

短評

名経大市邨が快勝。初回に先制しながら尚も2死満塁でつけ込めなかったのですが、2回にチャンスで連続タイムリー2ベースが出て3点取って大分楽になりました。
上位下位まんべんなくヒットが出ましたし、いい状態で2位決定戦に進めそう。2番手の柳瀬投手はMAX131kmをマーク。ばらつきはありますが、まっすぐに力がありました。楽しみな投手ですね。
4番の森優斗選手は雰囲気がある打者です。その前後がどれだけ打てるかがポイントになりそう。
名東としては初回に1死満塁のチャンスを作ったので、ここで1本出ていれば違った試合に持ち込めましたが・・・。2回、3回とチャンスを作ったものの、活かせず、2番手の柳瀬投手の速い球に抑え込まれました。ファウルを打って粘りは見せたんですけどね。

ピックアップ選手

名東 久保薗 希晃 外野手(2年)

1番センターで出場。2安打のマルチ。3回にはセンターオーバーの2ベースを放ちました。ストライクを積極的に打っていきます。

名東 小岩井 翔太 捕手(2年)

8番捕手で出場。2安打のマルチ。盗塁も1つマーク。リード面では苦労しました。

名経大市邨 森 優斗 内野手(2年)

4番1塁で出場。身体が大きく当たれば飛びそうなタイプ。3打数3安打1四球と全打席出塁。四球は避けられた印象で、どういう形で回すかが大事になりそう。

名経大市邨 大坪 千紘 内野手(1年)

2番セカンドで出場。2安打のマルチで2回には2点タイムリー2ベースを放ち勝利に貢献。

名経大市邨 柳瀬 快 投手(2年)

2番手でマウンドへ。まっすぐに力があり、MAX131kmをマーク。少しばらつくのと変化球をどう使うかが課題になりそうですが、魅力のある投手。

名経大市邨 藤田 湧斗 内野手(2年)

途中出場でしたが、1打数1安打。そして守備で抜群の安定感のある動きを見せました。

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