全慶應-全早稲田 観戦記(第15回全早慶戦)

8月28日にナゴヤドームで行われた全慶應-全早稲田の観戦記です。
4年ぶりのナゴヤドーム開催。お客さんは結構入っていました。

全慶應
001001020|4 H7 E2
100000000|1 H7 E1
全早稲田

投手成績
全慶應
高橋佑 2回 33球 被安打3 四球1 三振2 失点1(自責点0)
石井 1回 17球 被安打0 四球0 三振3 失点0
小原 3回 49球 被安打2 四球1 三振2 失点0
高橋伶 1回 10球 被安打0 四球0 三振0 失点0
高橋亮 1回 13球 被安打0 四球0 三振0 失点0
津留崎 1回 24球 被安打2 四球0 三振0 失点0

全早稲田
田中星 2回 41球 被安打1 四球2 三振3 失点0
早川 2回 34球 被安打2 四球0 三振2 失点1
柳澤 3回 50球 被安打2 四球1 三振1 失点1
上條 1/3 21球 被安打1 四球3 三振0 失点2
柴田 1回2/3 23球 被安打1 四球1 三振0 失点0

高橋佑投手(川越東・4年)

石井投手( 慶應志木・4年)

小原投手(OB・日本製紙石巻)

全慶應は後ろの3人の球の速さが目立ちました。

高橋伶投手はMAX148km。慶應義塾出身の4年生。

高橋亮投手はMAX150km。慶應湘南藤沢出身の4年生。

津留崎投手はMAX149km。慶應義塾出身の4年生。

田中星投手(仙台育英・1年)

全早稲田は早川投手が光りました。MAX145km。木更津総合出身の3年生。

柳澤投手(OB・ホンダ鈴鹿)

上條投手(早稲田実・4年)

柴田投手(早大学院・3年)

(出場選手)
全慶應
9中村健 8辰巳 7柳町 2郡司 3山崎錬→H若林→R新美→5嶋田 D福井→H植田→R杉山 5下山 4小原和 6瀬戸西
全早稲田
7瀧澤 3中川卓 5福岡 9加藤 6檜村 2小藤→H細山田→2 4吉澤→H金子 8山野→H田口→R宮崎大 D米田→H富田→H山田

(試合経過)
1回裏、2死満塁から6番小藤がタイムリー。全早稲田が先制。
3回表、2死3塁から4番郡司のタイムリー2ベース。全慶應が同点に追いつく。
6回表、先頭の柳町がレフトへ勝ち越しホームラン。2-1。
8回表、1死満塁から7番下山が押し出し四球。ここでピッチャー交代、柴田。8番小原和が犠牲フライ。4-1
9回裏、2死無走者から代打田口が2ベース、代打山田がヒットを放ちチャンスを作るも1番瀧澤が倒れ試合終了。全慶應が勝ちました。

華やかなセレモニーからスタート。応援合戦なども。ちょっと長い気がするけど仕方ないのかな。

試合としては早稲田側のOB選手が楽しそうだったこと。(細山田選手、竹内投手、柳澤投手)特に細山田選手はうれしそうでしたね^^

慶應側は辰巳選手の全力疾走が光りました。さすがの姿勢でした。

竹内投手が未登板に終わったのは残念。昨年は先発していたので、どこか不安があって無理は出来なかったのかな?
柳澤投手がその分?3イニングになり、一発を浴びる形に。ちょっと気の毒でした。

ただ、ホームランを打った柳町選手の逆方向へのホームランはすごかった。なかなかナゴドで反対方向には打ち込めないので・・・。

慶應の投手陣はレベル高いな、と感じました。140km後半~150kmまでマークしている投手が後半占めていましたし。

早稲田は中川卓選手(大阪桐蔭・1年)がスタメン発表でも唯一歓声が上がるなど、さすがの知名度。ただ、4打席、いいところはありませんでした。
春もほぼフル出場で結果が出ていなかったようですが・・・。なんか本人も負担を感じて悪循環になっている気がするんですけどね。
結果が出て好転すればいいのですが、心配です。

早稲田は早川投手は目立ちましたが、他の投手はピリッとせず。OBの柳澤投手(ホンダ鈴鹿)も148kmとか出していましたが、一発を浴びて敗戦投手になる結果に。

あくまでも花試合とはいえ、ちょっと心配になりますね。
細山田選手もさすがの姿勢を試合で見せていました。いい刺激になってほしいですね。

最終回、代打の田口選手、山田選手がヒットを打って意地を見せていました。いい競争をして、秋のリーグ戦を迎えてほしいです。

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