日本生命-NTT東日本 観戦記(2019年都市対抗野球)

7月22日に東京ドームで行われた第1試合、日本生命-NTT東日本の観戦記です。
近年優勝しているチーム同士の対戦。やはり僅差の試合になりました。

日本生命
200000000|2 H4 E1
000010000|1 H4 E0
NTT東日本

日本生命
阿部-古川
NTT東日本
佐々木、堀、熊谷、沼田-保坂

投手成績
日本生命
阿部 9回 149球 被安打4 死球1 三振12 失点1
NTT東日本
佐々木 2回1/3 58球 被安打3 四死球3 三振3 失点2
堀 2回2/3 41球 被安打0 四死球2 三振3 失点0
熊谷 2回1/3 38球 被安打1 四球1 三振1 失点0
沼田 1回2/3 23球 被安打0 四球0 三振1 失点0

阿部投手のピッチングは見事でした。レベルが高かった。

熊谷投手が149kmを記録するなど球威がありました。大卒2年目ですしドラフト候補なんでしょうね。

(試合経過)
1回表、2死1塁から4番越智がタイムリー2ベース。5番皆川のタイムリー。日本生命が2点先制。
5回裏、1死から7番喜納がソロホームラン。2-1
日本生命が勝ちました。

日本生命は阿部投手の好投に尽きる試合でした。球数的にも交代あるかな?と思ったのですが、そのまま押し切りました。
打つ方は皆川選手が3安打1死球の大活躍。追加点は欲しかったですが、そこはNTT東日本もさすがでした。

結局日本生命もスミ2ですし、NTT東日本としても、投手陣は頑張ったと思います。1番手がルーキーの佐々木投手。結果的にはいいボールを持っていても立ち上がりで踏ん張り切れなかったところが都市対抗の本戦の怖さかもしれません。

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