三重大-奥伊勢クラブ 観戦記(2021年三重県知事杯争奪社会人大学野球選手権大会)

8月21日にダイムスタジアム伊勢で行われた三重大-奥伊勢クラブの観戦記です。
社会人・クラブチームと大学の野球大会。今回が第3回です。

三重大
520203|12 H12 E1
000000|0 H3 E4
奥伊勢クラブ
(6回コールド)

三重大
釜田-大澤
奥伊勢クラブ
黒川-中野

投手成績
三重大
釜田 6回 65球 被安打3 四球0 三振5 失点0

奥伊勢クラブ
黒川 6回 被安打12 四死球2 三振0 失点12

(出場選手)
三重大
8野中(46) 6橋本(27) 3大西(25) 7玉越(1) 1釜田(4) 2大澤(26) 4小坂(23) 9藤井(35)→9塚原(22) 5吉田(24)→H村國(48)→5永見(12)
奥伊勢クラブ
8下村(52) 5日置(34) 9松田(25) D高山(55) 7松原佑(15)→7小河(20) 3小菅(0) 6小椋(9) 4伊藤栄(5) 2中野(8)

(試合経過)
球場に着いた時には1回の表の三重大の攻撃中。エラーも絡んで5点が入っていました。
2回表、1死3塁から3番大西がタイムリー。4番玉越がタイムリー2ベース。7-0
4回表、無死2,3塁から4番玉越が2点タイムリー。9-0
5回裏、6番小菅、7番小椋の連打で無死1,2塁とするもゲッツーもあって得点ならず。
6回表、2死2,3塁から7番小坂のタイムリー。8番塚原の2点タイムリー3ベース。12-0
三重大がコールドで大勝しました。

奥伊勢クラブは初回に3エラー。イージーな当たりをミスで失点してしまい、初回で勝負がついてしまった形に。
黒川投手は下位打線はしっかりと抑えて、粘ってはいたのですが、6回は疲れからか四死球が出て失点。コールドとなってしまいました。
三重大は中軸の大西選手、玉越選手が活躍。釜田投手は打撃でも5番に入る二刀流なんですね。リーグ戦でも活躍を期待したいです。

ピックアップ選手

※年齢は2021年末の満年齢

三重大 玉越 暖基 外野手(桜台 2年)

4番レフトで出場し、2回以降にもタイムリー2本。4番として力を見せました。

三重大 大西 将矢 内野手(伊勢 3年)

3番1塁で出場。自分が見た2回以降にもタイムリーを含む2安打1四球と活躍。

三重大 釜田 尚真 投手(知立東 2年)

初回から援護があったので、テンポよく投球してどんどん打たせてとっていました。5番ピッチャーで出場。元々は野手登録の選手です。

奥伊勢クラブ 黒川 拓実 投手(四日市-三重大 28歳)

結局コールド負けとなりましたが、不運な当たりや味方のミスからの失点も多かった。粘って投げていました。

奥伊勢クラブ 松田 智行 外野手(白山-鈴鹿大 28歳)

3番ライトで出場。チーム初ヒットを放ちました。

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